運転前のチェック事項2

運転手が従業前に確認しなければならないものとして、ウィンドーウォッシャー等がよく言われているように思います。専用の車用ウォッシャー液はその噴射の向き、高さがきちんと正しくなるようセットされていない限り、ガラスの汚れを落とすことが出来ません。汚れは視界不良を惹き起こしますから、きちんと確認するようにします。また、ワイパーも合わせて確認するようにします。上手く拭きとれないような動きであれば、修理しなければなりません。低速作動、高速作動に問題がないかを見た上で、さらに水を流してふき取り具合を確認すると良いでしょう。

車内で調べるべきポイントそのほかの要注意点としては、空気圧力計が考えられるのではないでしょうか。空気圧力というものはエンジンを掛けることで段々上がっていきますが、上がり具合が正しい状態かどうかを確認する必要がでてくるのです。遅かったり、標示範囲を超えて振れてしまったりすると、どこかに異常が生じてしまっている可能性があります。また、ブレーキバルプも調べるようにしましょう。バルプから生じる排気音に異音が混じっていないかを確認すれば良いでしょう。

そしてエンジンルームにおいては、確かめるべき点が山のようにあります。ウォッシャー液の量を確かめた後は、それだけではなくブレーキリザーバタンクの液量も調べます。ほかにもバッテリーも液量を確認することが出来るので、正常な範囲であることを視認します。この時、車両を揺らすと分かりやすいのでお勧めします。それから、ラジエータも確認するようにしましょう。冷却水が適量でなければ、水漏れの可能性を疑う必要があります。水漏れしたまま運転すると大事故に繋がりかねませんから、確実に修理しなければなりません。ほかにも潤滑装置、ファンベルト等は確認必須ポイントとして頭に入れておいてください。オイルレベルゲージを見るだけでエンジンオイルの残量は分かりますし、ベルトの張り具合は手で押して確めるようにしましょう。

運転前のチェックは教習所や合宿免許でも確認するので、そこでもしっかり学びましょう。

合宿免許は短期間で免許の取得が可能でオススメです。

ぜひ検討してみてください。

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